雇用率にみる女性で30代だと転職には不利なのか?
- 2010年06月16日
- カテゴリ:求人情報に関すること
総務省の労働力調査では30代は女性雇用率が下がっているようです。
この年代では、男女どちらであっても雇用する企業側から見るのは、1つ。
会社にとって利益になるのか?ということ。
その人材を採用して会社の利益になるのであればいくらでも採用するだろうしこれが同等の男性であっても、同じことがいえる。
この敷居が何なのかを先に考えてから転職は考えたほうが良い。
そもそも仕事における、男女差というのは、この年代になってつべこべつ言っているようでは使い物にならない。むしろ言い訳である。
生物学的に男女でどうにもならない、事象はあれど、原則としては法律で保護されている。
男女の雇用機会均等のために
http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/kintou/conttop.htm
男女雇用機会均等法などの法律で守られているので解雇はそうそうされない。
(物理的な金銭面や体力・精神面などでは現実にそのとおりだとはいいませんが)
ただ、年代と、転職に性別と年齢の問題を持ち出していては、根本的に筋違いなのである。
会社も当然ボランティアで仕事をしているわけでは無い。
人を1人雇うことの出費を調べたら、そのリスクはわかると思う。
人を雇うことは、労働基準法の中では、責任が生まれることなのだから。当然利益を生むことができないとなれば、雇えないというのが答え。
性差による仕事の利益不利益このようなことを気にするくらいであれば、いかに自分の市場価値を高めるかに注力したいものです。
むしろ今後労働の仕組みやあり方も変わっていくとは思うので、既存社会にしがみついているだけの労働体系が正しいというものでもなくなるかもしれない。




