有期雇用、上限5年にという記事があったものの
- 2011年12月27日
- カテゴリ:仕事に関する物事
結局5年間も継続して派遣社員雇うようなことはないと思うんだが・・・というかむしろ企業寄りの政策に見える。
有期雇用、上限5年に=通常国会に法案提出へ―厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111226-00000119-jij-pol厚生労働省の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)は26日、契約社員や派遣社員など期間を定めて契約を結ぶ「有期雇用」に関し、契約通算期間の上限を「5年」にするとした報告をまとめた。また報告は、5年を超えた場合、有期契約労働者が申し出れば、雇用先の企業に期間を区切らない「無期雇用」に転換させることも盛り込んだ。厚労省はこれを受け、労働契約法改正案を来年の通常国会に提出する方針だ。
今たしか2年か3年間だったはずの契約の継続続けていた場合は正社員に雇用しろとかいう法律だった気がしたんだが・・・なんか変わったのか?というか『期契約労働者が申し出れば、雇用先の企業に期間を区切らない「無期雇用」』という流れは、主張しなかったら、無期で雇用されないというのも変な話で正社員ではないんだな。アルバイトだったとしてもいいということか?
どちらにしてもこの政策は、契約社員や派遣社員の為のものではなくて企業向けの法律でしかない。若年者でたとえば25歳の人とかだと5年間も働いたら30歳だし
大卒で22から契約社員とか、派遣社員で働いたとしてたら27後半とかになってる可能性もあるのであんまりこんな悠長なことでいいのかとも思ったりするんだが・・・。てか「無期雇用」の詳細が出ていない以上どうこう議論が成り立つものだとも思えない内容なのでした。




