フリーターとニートを同義にしてしまう大人
- 2011年12月17日
- カテゴリ:仕事に関する物事
フリーターとニートの意味は明らかに異なる。
しかしこれらの意味合いを同義にしてしまう大人がいるのは致命的な社会の疾患だ。
ただし、帰国後にそれが正規の学部留学などと同じように扱われることはないので、おそらく日本で1年フリーターやニートをしたのと変わらない評価となるでしょう。http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/12/post-67af.html
日本で1年間フリーターをするのと、日本で1年間ニートをするのとでは明らかに意味合いがことなると思うのですが・・・・
フリーターは働いているが
ニートは働く意欲や活動がされていない人なのに同様にひっくるめられる価値観があるというのは致命的な差別ですよね。
そもそもの労働の価値観とか定義があいまいななかでニートという単語もいまいち明瞭ではないのがあれですが、
ニートとフリーターを一緒くたにされる価値観があってそんな評価制度をするという価値基準があるんだとしたらそれこそが就職世代の自殺率が高い要因だし、今の20代の自殺が多いのもうなずける糞見たいな価値観なのでした。




