東京電力が普通にボーナスが出ている不思議

東京電力の社員に普通にボーナスが支払われているニュース記事を見て不思議でならない。
いまの東電の状況ならボーナスが出ないことの方が普通だと思うんですが、なんでこんなにも保護されているんだろうか?

ニコニコより引用

東京電力の冬のボーナスは37万4000円(一般職の組合員平均)。夏のボーナスに引き続き、基準内給与の1か月分となっている。昨冬の84万4000円と比較すれば47万円の大幅ダウンだが、原発事故で福島県の避難者たちが今も苦しい日々を送っていることを考えれば「もらいすぎ」「ゼロで当然」との声が出ないか、そちらの方が気になるようだ。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw159488


この冬、利用者に節電要請を出している九州電力は、86万5000円(組合員平均・平均年齢38.8歳)が支給されるという。いくら東電社員が不満を漏らそうとも、電力会社のボーナスはまだまだ高いのが実態だ。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw159488

東電は今後はもっとボーナスよこせという姿勢

まず問題なのが電気料金の値上げ これでどんだけ国民から搾取しているのかというのに、この東京電力という会社は、ボーナスを2016年から今までの水準でくれよな とか言い出す会社ですからね。さらに電気代金値上げを要求すると平気で抜かすこんな会社が民間に存在するかといいたい。

ボーナスの金額

それでも平均37万円のボーナスというんだから、人生において一度もボーナスというものをもらったことが無い私としては、想像がつかないんだが。。。例えば倒産する寸前の経営状況下でボーナスが貰える会社って世界にどんだけあるんだといいたい。

資本主義ってこんなに甘くていいのだろうか?

どちらにしても資本主義とは無縁な電力会社が普通に跋扈する世の中なら市場原理の観点からも一層電力自由化したほうがいい気がするんだが・・・。その上で主要機関は自前でなんとか最低限の電力保持できる仕組みさえ整えればいくらでも自由化できる気がしないでもないんだがなぁ。
こんな癌のような会社に原発まかせていた政治家とかもどうかと思うがまぁ癒着の賜物なんでしょうね。

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