iPhoneは13歳少女が時給48円で作るという記事
- 2012年01月17日
- カテゴリ:ニュース
ひとまず最初にいうと、製造業って大きくなりすぎて一番下が劣悪な労働条件+劣悪な賃金で働いていることは日本国内においても普通にあるので一概に海外の出来事だけを叩いていもいまいち意味無いとは重うのですが・・・。まぁこれは各、国にのお国事情がとにかく強い気もする(労働法とかetc)。
iPhoneは13歳少女が時給48円で作るという記事があったので見てみたのですが、
日常でよく見かける米アップル社のiPhone4S、iPad2などは、中国の13歳の少女が1日16時間労働、時給にして約48円で作っている。米アップルの下請問題を取材するジャーナリストのマイク・デイジー氏が、シカゴ・パブリック・メディアでその労働の実態を語っている。
同社の代表的な下請けメーカーと言えば、台湾のフォックスコン。その主力工場群は中国内陸部の深センにある。稲作が中心だったこののどかな田園風景も今は変わり、工場が立ち並んでいるという。
フォックスコンには計約43万人の従業員がおり、工場の門の外には銃を持った警備員が立っているのだという。
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20120116-10139/1.htm
てかねソニーの国内工場とかでも請負とかの会社の紹介で働くと、実質労働時間8時間とかでも通勤時間が1時間30分とかで交通時間は無給で、共同住まいのアパートとかに住まわされて光熱費とか家賃は会社の言いなりで実質手取り数万円ということがざらにあって、仕事もころころ入れ替わり(勤務先の工場が)だったり、劣悪な状況なのは日本国内でも大差ない。
というかどちらにしても中国の相場を日本国内のものさしで比較するのはよくない。
13歳の少女が働いていることを問題視するのがどうかと思う。
日本では義務教育があり学習機会を奪うことになるので、労働させてはいけないという法律ではあるが中国だと社会とか文化・法律も違うので一律に図るのはよくないと思う。もしかすると13歳の少女が望んでこの条件が良いと思って働いていたら、それはそれで非難されるべきでは無い内容のはずなのだ。
ただまぁ 13歳に1日16時間労働という内容が事実だとしたら過酷なことやらせる社会に問題があるとは思うが。
別に16時間働いて16時間分の給料が支払われていないとかでは無いですし・・・。
強制的に働かされているという内容でも無いですしね。
まぁどこを見ても製造業における大手メーカーの下請けの一社員の「仕事の条件」とそ「対価」が問題になることは製造業が一番賃金が低かったりするのでつらいものではあるんですけどね。
ただし、多くは収容所さながらの窓格子のある宿舎に住みこみで働いているそうで、見るに堪えない環境のようだ。
これも特に調査とか画像が無いでテキストだけで語っているのでなんともいえないものですけどね。
というか日本国内のほうが鬼畜だよ。
日本も某、日*創業とか一般的な価値観があるとは思えない程度に鬼畜すぎるので人を騙す事が日常茶飯事に行われている日本の製造業を棚上げしてAppleだけを非難はできない気もするんですけどね。




