足の引っ張り合いの派遣社員
- 2011年12月11日
- カテゴリ:派遣
アルバイトを何件か経験していると、とんでも無くよどんだ会社が存在する。
人材派遣会社や請負の会社に仕事を任せているような大手の会社が特によどんでいる。
A社というところから
Bという会社が仕事を委託されていて、
B社に
Cという会社から派遣されたとする。
だめな責任者
荒さがしに必死で徹底的に些細なミスで派遣社員をののしる派遣先の社員。
Bという会社も人材派遣をしていたら請け負ったりしている会社だったのですが、Bという某人材派遣会社は、まともにフローチャートも作っていなくて、トークフローは、すべてアドリブで学習させていた会社が存在したのですが、ある程度コールセンターの経験があった人に対して客が伝えた自分の電話番号が間違えていてつながらなかった案件を客が電話をかけなおしてこなかったという事例で、間違えている電話番号を聞き取っていた派遣社員を怒鳴るような会社の人も存在した。
そもそも、間違いがどこにあるのかを確認する前に部下に怒りをぶつけるという上司はいかがなものかと思うものの、人材派遣できている社員に対しては、ミスだと思ったらひとまずどなるという、ふざけたことが堂々と行われているのが、現代の日本の派遣社員という構図なのです。
人材が育たないという以前に、上司が人材として、だめなのでいろいろと崩壊していた。
たぶんその後も、Bという会社のだめだめな構造が変わることは無いだろう・・・。
就職難で、仕事が決まらず、フリーターになる場合は「派遣会社」だけは選択肢からはずすことをお勧めする。
労働気監督署も強制力は無い
派遣会社の人は派遣先はお客様なので一切守ってはくれないし、ストレスの掃き溜めにされるのは実際に働いている派遣社員なので。そのうえに派遣社員は労働法が正社員と比較すると、ゴミくずかよと思うような、基本日雇い社員と大差ないという現状がどうにか変わらない限り、このシステムはいずれ崩壊すると思うのでした。




