ネットカフェ難民って最近聞きませんね?
- 2012年01月01日
- カテゴリ:データ
2008年のサブプライム問題でのアメリカ経済の破綻でネットカフェ難民は急激に増加したのに、その翌年は、リーマンショックがあり、2010年は何も巨大な出来事はなかったのですが、2011年3月には、東日本大震災で、正直仕事の激減であおりを受けた人は、被災地意外にもかなり数多くいると思うのですが、情報がほとんど出てこないことに危惧する。
「ネットカフェ難民」 23区内に約2000人
2007/08/28 にアップロード されている動画で、
となっている。
これは、2007年8月のアップロード分の動画で都内の人数のようですが、このあと4年間経過しているわけですがこの間、経済的には悪い方向にしか進んでいない。きっとこの間に職にまともにつけなかった人や、賃金が低い仕事を転々として生活水準がどんどん下がっている人は五萬としていそうな気がするのですが・・・。
まぁ、1990年代以降日本の経済自体が右肩下がりの成長率なので一時上がっていたとしてもすぐにさらに引き下がっているのは明確であり、ここ数年は、大卒の新卒採用の問題ばかりが顕著化してニュースで取り扱われているためか、フリーターや無職の人には焦点があっていない気がしてならない。
若年者層をこのまままともな救助ができない社会構造のままだと、大卒で新卒採用に該当せずにアルバイトや契約社員で働いているような人の再チャンスやセーフラインがまったく無いと思うのだが政治家とか社会の人間は何か考えている人はまともにいるんだろうか?




